【新入荷CD】WINDBELL新作 Mendrugo " More Amor "/ NIA ANDREWS " From Here "

WINDBELLよりリリースの、夏をまったり過ごすのにぴったりな2作品到着!!

mendrugo.jpg
Mendrugo / More Amor 【CD】 ¥2200+税

収録曲:
01. INTROIT CALLIOPE
02. VELLUDA
03. LA BREVA
04. MANOLO
05. ATAPUERQUILLO
06. ESTRELLA FUGAZ
07. TANTA SANTA
08. EMBOÑIGA
09. MACHO Y HEMBRA
10. MATUTÚ
11. TE ADORO
12.
13. ESTRELLA FUGAZ DIRECTO TARIFA
14. VELLUDA DEMO
◯ TR13,14は日本盤のみのボーナストラック

MENDRUGO(メンドルゴ)、日本語にすると
固くなったパンのかけら
(口語)分からず屋,石頭

世界的に知られる歌い手、ジョセフィン・フォスターと
日本人音楽家たちからも秘かに尊敬の念を集める
スペイン人ギターリスト、ヴィクトール・エレーロ
と彼の弟、ホセ・ルイス・エレーロ、
アンダルシアの地で彼らが出会った異邦人、日本人管楽器奏者のTAKU、
イベリア半島の北部、アストゥリアス州のアーティスト、ロレーナ・アルヴァレスから成る一団。

ジョセフィンの傑作 Blood Rushing (2012)、I'm A Dreamer (2013)、
アラバマ・シェイクス、ベンジャミン・ブッカーの1st アルバム等を手がけた
エンジニア Andrija Tokic をナッシュビルから呼び寄せ、
スペイン南部の街カディスにある、彼らが敬愛するマリア・ルイーザの家で
4 track のカセットレコーダーで録音されたアルバム。(実によい音!)
全曲スペイン語で歌われています。

フェデリコ・ガルシア・ロルカが20世紀初頭に採譜した
スペイン民謡に挑んだアルバム「Anda Jaleo」
翌年に制作したアルバム「Perlas」に続くものとして
聴いていただきたい新作。
このアルバムに収録されている楽曲はすべて彼らの自作曲。

多くの人が集う夏フェスへ
というよりはボロい車やバイクで出かけられる岬の先や山の中が今はちょうどよい方
MOCKYのこちらの映像、https://youtu.be/_OdB7migRrc
テニスコーツのライヴ・パフォーマンス https://youtu.be/iOcf2P0iq8M
坂口家の音楽 https://soundcloud.com/kyohei-sakaguchi-1/yi8z9p3kiwlm
に特別な親しみをおぼえる方々にお薦めしたい。
風通しのよい、村祭りのようなこの空気感は
今、ちょうど良いんじゃないかなと思います。

冒頭からオス・ムタンチス、オス・ノヴォス・バイアーノスを思い起こさせる展開
os Afro Sambas de Baden e Vinicius (1966)、domingo (1967)、
Acabou Chorare (1972) ....といった往年の名盤の数々と並べて聴きたい
フォルクロリック・フィール溢れる大変飄逸な音楽、近年稀な作品といってよいでしょう。
(WINDBELL)
サウンドクラウドで試聴する

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MOCKY好きにはぜひ聴いた戴きたい、ジャジーでとろける様なメロウ・ソウル!!

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NIA ANDREWS / From Here 【CD】 ¥1500+税

収録曲:
1. Down
2. From Here
3. Sue
4. Inside Your Head
5. The Ceiling
6. After All

ニア・アンドリューズ
www.niaandrews.com

―LAにはハーヴィーのようなヴェテランと、若いミュージシャンを結び付ける文化があると思います。
またDJやビートメイカーと、演奏者の結びつきも密接です。
他の都市や国と比べて、特にどんなことを感じますか?

「LAには確実に〈サムシング〉があると思うよ。世代もバラバラで、属しているシーンやジャンルも異なる人たちが、お互いのショウへ足を運び合ったり、音楽をシェアしたり、一緒にコラボしたりとか。
大きい都市ではよく見受けられることかもしれないけど、僕が知る限りでもLAではそこら中で起こっているんだ。
わかりやすい例を一つ挙げると、
ハービー(・ハンコック)がテラス・マーティンやサンダーキャットと一緒にスタジオに入ったりとかね」

原雅明さんによるマーク・ド・クライヴロウのインタヴューより
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/10508

● フィジカル・リリースは全世界日本のみ。

●  MOCKYのジャパン・ツアー・メンバーとして
来日を果たしたばかり。

● タイトル・トラック " From Here "、
" The Ceiling "はMOCKYの公演中に
大きくフューチャーされ、大喝采を浴びたあの曲です。
彼女がいかにお洒落で愛らしく
すばらしい歌い手、ダンサーであるかは
MOCKYのLIVEを目撃した方であればご存知のとおり。

● 収録曲の大半がMOCKYとの共作、
アレンジ、プロデュースの多くもMOCKYが手がけており、
モッキーのプロデュース・ワークの最新作と考えてよいでしょう。
Joey Dosik、Mark de Clive-Lowe、
Theo Katzman、Molly Rogers ほか
MOCKYのアルバムに深く寄与するミュージシャンたちが脇を固めています。
得能直也による高音質マスタリング音源でお楽しみください!

その音楽性は近年のトレンドを意識しすぎた
現在のブラック・ミュージック、クラブ・ミュージックとはちがい
ロータリー・コネクション/ミニー・リパートン、
ルーファス/チャカ・カーンといったアーティストたちといった
1970年代後半くらいまでの人々が交差する場から生まれた
オーガニックでジャジーな音楽、
現在でいえば、コリーヌ・ベイリー・レイ、リアン・ラ・ハヴァス、
ローラ・マヴーラ、ジュリア・サー、ギャビー・ヘルナンデス
といったアーティストたちの作風との親近性が感じられます。

ディーゴ、サーラー・クリエイティブ・パートナーズのシャフィーク・フサイン、
マーク・ド・クライヴロウ、デクスター・ストーリー、ジャイルス・ピーターソン、
Soil & "Pimp" Sesseions、カマシ・ワシンントン
といったアーティスト、プロデューサーたちに愛され、彼らの作品、ライヴ等への客演が多く
どちらかというと1アーティストとしては前に出ることが少なかった彼女ですが
この6曲入EPでモッキーは
シンガー・ソングライターとしての彼女の個性を深く尊重し、フォーカスした作品に仕上げています。
(WINDBELL)

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