【新入荷CD】 Joe Weaver and Friends 「The Wind In The Spumoni Trees 」

BrancoレーベルよりNEWリリース!!
風のように軽やかで、淡々とした演奏にどこか深遠を感じさせるヴォーカルが素晴らしい、
71年に制作されたヒッピー・フォークの知られざる極上盤入荷しました。

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Joe Weaver and Friends  / The Wind In The Spumoni Trees 【CD】  ¥2000+税

鈍く輝く金色に描かれた妖しいドローイングが印象深いジャケット。
71年にアメリカ、コロラド州にて当時先進的だったヒッピーの若者たちが一人の青年を中心に作り上げた一枚のレコード、
「The Wind In The Spumoni Trees」
メルヘンチックともとれるタイトルのそのアルバムは、とてもピースフルな空気とともに、
童話の多くが穏やかさと表裏一体として持つような、妖しさも孕ませ、そして、DonovanやJoni Mitchellからの影響も受けつつも、
とてもオリジナリティを持った独特のヒッピーフォークの名盤となっております。

心が自由であること、その深遠を歌ったかのように妖しい陰影持って響く「Take Me Away」
朗々と歌い上げるラブソング「Sailing」
静と動の圧倒的なエモーショナルで聴かせるマスターピースソング「May」
澄み切った空気が心に刺さる別れの歌「I Must Try」
そして、今の時代にこそ強く響く、とっても大切なことを思い出させてくれる歌詞、
涙腺を刺激する心のこもった演奏でピースフルにアルバムを締めくくる「Come On Down」
等、シンプルながらもバリエーションの豊富さと統一感も兼ね備えた名曲多数、70年代フォークの超名盤となっております。

当時のLPには収録されなかったボーナストラック4曲収録!特色紙ジャケ、本人解説文を含む歌詞カード、帯付き。
※マスター音源に起因するノイズ、音声の乱れが一部ありますことをあらかじめご了承ください。
(Branco Label)

収録曲:
1. We’ve Got All The Time In The World
2. Take Me Away
3. Why Didn’t You Call
4. Sailing
5. In the Evening
6. May
7. I Must Try
8. Old Spumoni Tree
9. Come On Down
-Bonus tracks-
10. Blue Day
11. Dulcimer Song
12. Fount of Every Blessing (traditional)  
13. Stillwater

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