【新入荷BOOK】「レコードと暮らし」夏葉社/「日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG」田口史人著

円盤店主田口史人によるレコードに関する“愛のある”本2種類入荷しました!!

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レコードと暮らし / 田口史人  夏葉社 ¥2200+税

円盤店主初の単著。音楽の本ではなく、レコードの本です。
レコードというと音楽売るためだけにあるわけではなく、様々な用途で作られ、暮らしの隅々に存在していました。
意識にも上らないほど自然にそこにあったレコードたち。
そのレコードを一枚一枚聞いていくことで見えて来る昭和の暮らしを書きました。
そこからさらに今を考えるための本です。ぜひ読んでください!
作ってくれたのは、筋の通った気骨溢れる刊行を続ける夏葉社。
そして、表紙画を描いてもらったのが加藤休ミさんです。(円盤)

レコード、ソノシート、フォノカード、ラッカー盤。
235枚の音盤に耳を傾けることで見えてくる、戦後の人々の気持ちと暮らし。
レコードを作るとはどういうことなのか。レコードを聞くとはどういう体験なのか。
人々に愛された「物」としてレコードを眺めることで、失われた何かがよみがえる。
面白くてガツンとくる、痛快無比のレコード庶民烈伝。

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日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG 奇想あふれる昭和の工業デザイン / 田口史人  立東舎  ¥2500+税

日本の昭和レコード文化を支えた小さなレコード・プレイヤーたち。
その爛熟期60年代後半から70年代の可愛くて面白くてクールなデザインのプレイヤーを中心に、
店主田口の所有する111台の「持ち運びできる」「電池で動く」「スピーカーが付いている」ポータブル・レコード・プレイヤーを
オールカラーで紹介し、実際に使ってみることで、レコードがどれだけ広い人々に手軽に聞かれていたのかにも迫った
日本で初めての写真集です!(円盤)

1960、70年代を中心に製作されたポータブル・レコード・プレイヤーは、市井の人々が音楽を楽しむ機器として、
“作り捨て”のように大量生産され、時代とともに“使い捨て”られてきた、時代の徒花のような製品です。
しかし現代の目で見てみると、小さい筐体にいろいろな機能(ラジオ、カセットからエコー、リズム・ボックス、鍵盤まで)を
詰め込むことで、デザイン的にも面白く、フォルムだけでも楽しめるような製品も多くあります。
本書では、そんなポータブル・レコード・プレイヤーを111台も召喚し、美麗写真(総天然色!)でお見せします。

【CONTENTS】
■PART1 ポータブル・プレイヤー前史
■PART2 爛熟のポータブル・プレイヤー全盛期
■PART3 おもしろプレイヤーあれこれ
■かわいい、おもちゃプレイヤーたち 岡村みどり・談
■雑談 田口史人+湯浅学

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