【新入荷CDR】 ビッグ・カリ / ビッグ・カリせつなさを少し歌う

GGI れこーどよりニューリリース!!レーベルオーナーであるカリ氏が遂に歌い出した、、!!

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ビッグ・カリ / ビッグ・カリ せつなさを少し歌う 【CDR】 ¥500

本作はGGIれこーどの紹介も兼ねており、レーベルのニューカマーであるぺクルーズ純一さん、
おすわーさんの曲も収録されています。
ビック・カリが出演したものの、お蔵入りになってしまった正午の庭ラジオ第一回も精一杯(笑)のリマスタリングを施されボーナスで追加。

収録内容:
1.ビッグカリのテーマ~GGIれこーど紹介
2.一人だけ
3.カリ 御柱に行く
4.俺の名前
5.カリ 草履鳥の声ヲ聴く
~ボーナストラック~
6.幻の正午の庭ラジオ第一回放送
7.一言
8.ぺクルーズ純一「夜明けのピンチョン」
9.おすわーさん「永遠別れ」
10.ぺクルーズ純一「やってないのブルース」
11.........






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【正午の庭ラジオ第三回】 2016.8.27(~9.4迄公開)≪ゲスト≫斉藤ネヲンサイン、トヨ元家、ビッグ・カリ

【正午の庭ラジオ第三回】
2016.8.27(~9.4迄公開)≪ゲスト≫斉藤ネヲンサイン、トヨ元家、ビッグ・カリ
https://soundcloud.com/shogononiwa/lssayngl4pxm
急遽収録した特別編です。

菊花賞 全25タイトル揃いセット

今年の8/26から甲府、岡谷、諏訪と
花田裕之アコースティックライブ「流れ〜信州御柱街道〜」が始まります。
ライブの濃厚な雰囲気の詰まったこのライヴ・シリーズで予習、または余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。
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2,000円(1CD)×8枚
3,000円(2枚組CD)×17枚
全25タイトル揃いセット
総額67,000円→≪13,000円引き!≫の54,000円となります。
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柴山俊之(サンハウス、Zi:LiE-YA)、花田裕之(ザ・ルースターズ、ROCK'N' ROLL GYPSIES) によるアコースティック・デュオ!
全日程のライヴ音源をCD化するというコンセプトを元に製作されたライヴ・シリーズ。
MCやアンコールまで収録され、目を閉じて聴いているとまるでその場にいるかのような抜群の臨場感を再現!
バラエティに富んだカヴァー曲も多数収録!なんと、ご当地ソングまで披露!
レパートリーのめんたいソングも、それぞれのライヴ会場のならではの雰囲気で演奏されています。(CAPTAIN TRIP RECORDS)
菊花賞キャプテントリップページ

2016.9.24(土)茅野市かんてんぐらROCK NIGHT4

先日正午の庭ラジオでもお知らせしましたが、9月24日に茅野市かんてんぐらにて開催されるライブイベント「ROCK NIGHT」に、
私がギターで参加しているバンド"テロルavecフレンズ"が出演します。
松本より"デパートのかいじん"、"よいのはて"、山梨を主に拠点にしている主宰者のバンド"EXPO"、
そして今回はコンビによる司会?!"水野安実"とシークレットゲストによる幕間もぜひお楽しみに。
チケットは当店でも購入いただけます。よろしくお願いいたします。
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【新入荷CD】 GSR!新作 GUILTY C. "Lands #2/#4"

DIY/ノイズ/エクスペリメンタル・ミュージック、電子音楽を中心にリリースしている奈良のコアなレーベル≪GSR!≫
よりGULTY C.の新作がリリースされました!!
ライヴ・エレクトロニクスによる変調されながら無数に降り注ぐ螺旋状の礫は無情。
フィールド・レコーディングによる、不気味なまでに物語性を排した風景が走馬灯のように通り過ぎる。

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GUILTY C. / " Lands #2/#4 " 【CD】 ¥1800

ライヴ・エレクトロニクスとフィールド・レコーディングにより構成されたGxCx 2016年の新作。まるで逢魔時の一瞬の身震い。ナチュラル・ミスティックの一存で全てが決まってしまう緊張感が不穏を伴い闇に引き摺りこもうとする瞬間の出来事。恐怖の介在しないクリアな世界にも関わらず、パラボリックなエフェクトがこちらには無自覚の畏怖に落とし込む。湿度による汗なのか温度による汗なのか分からないほどに流れの停滞した凹地の、ただそこにあるだけのひなびた水辺のほとり。そのぽつねんと在る一つの点と、呼ばれてきたように応じたスカル・エレクトロニクスの息遣いのストーリー。(EBBTIDE RECORDS)



正午の庭ラジオ

https://soundcloud.com/shogononiwa/2015815-2015821a

【新入荷DVD】 HIGH BURN VIDEO新作 シングス~悪夢のバグズベイビー~ / 快楽殺人トリプル5

ホラー、トラッシュ、エクスプロイテーション、カルトムービー他、完全日本未公開作品を発掘する
DVDレーベルHIGH BURN VIDEOより2作品到着しました!!

蒸し暑い夜にぬるいビールちびちびやりながら多くを考えず(笑)観るのがおすすめです。
ツッコもうなんて思っちゃいけません(全編ツッコミたくなるような所しか無いので)。
ア然とした後、ジワジワとその畸形的なおもしろさの虜になります。それが一番怖かったりして(笑)
BGMもシビれます、、!!いつかHIGH BURN様にはサントラ集も出してもらいたい。カセットテープで。

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シングス 悪夢のバグズベイビー 【DVD】 ¥1800
英語音声/日本語字幕/スタンダード/片面二層/1989年制作

あらすじ
ドンと彼の親友フレッドはドンの弟夫婦の住むキャビンを訪問するが、それが地
獄の幕開けであった。弟夫婦は不妊治療の為に人体実験を受けたのだが妻の子宮
に宿ったのは何と奇怪な虫の怪物!迫りくる恐怖のバグズベイビー達に立ち向か
うドンとフレッド。果たしてこれは現実なのか夢なのか…

解説
またひとつ、映画の底が抜けた―。ビデオバブル崩壊で闇に葬られた80年代ビデオ撮りスプラッターがここに復活!ショット・オン・ビデオ作品は単なる映画の出来損ないだったのか、それとも残酷性を最優先させた新時代のショック表現だったのか。「映画ならざる何か」の正体について考える脳裏に奇妙な雑音が聞こえたら―アナタにもシングスが棲みついた証拠です。
(ホラー映画評論家 山崎圭司)


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快楽殺人トリプル5 【DVD】 ¥1800
英語音声/日本語字幕/スタンダード/片面一層/1988年制作

あらすじ
若いカップルがヒッピーの格好をした殺人鬼に惨殺される事件が発生。捜査に乗り出した警察は、過去に起きた「5年ごとに5日間連続で5組のカップルが殺される」という奇妙な事件の情報に辿り着く。繰り返される陰惨な凶行。追いつめられる警察。そして事件は思いもよらない展開に…

解説
『ボーディングハウス』(1982)や『ブラッドカルト/悪魔の殺人集団』(1985)に続くSOV(Shot-on-Video ビデオ撮り)ホラー。ゆるやかで不穏なバイブス&出血大サービスなゴア描写はさながらビデオ世代の H・G・ルイスと言っても過言ではない!もう一歩ディープゾーンに踏み出したいホラーマニアを心地いい絶望感に叩き落とす完全日本未公開作品。



【新入荷CD】WINDBELL新作 Mendrugo " More Amor "/ NIA ANDREWS " From Here "

WINDBELLよりリリースの、夏をまったり過ごすのにぴったりな2作品到着!!

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Mendrugo / More Amor 【CD】 ¥2200+税

収録曲:
01. INTROIT CALLIOPE
02. VELLUDA
03. LA BREVA
04. MANOLO
05. ATAPUERQUILLO
06. ESTRELLA FUGAZ
07. TANTA SANTA
08. EMBOÑIGA
09. MACHO Y HEMBRA
10. MATUTÚ
11. TE ADORO
12.
13. ESTRELLA FUGAZ DIRECTO TARIFA
14. VELLUDA DEMO
◯ TR13,14は日本盤のみのボーナストラック

MENDRUGO(メンドルゴ)、日本語にすると
固くなったパンのかけら
(口語)分からず屋,石頭

世界的に知られる歌い手、ジョセフィン・フォスターと
日本人音楽家たちからも秘かに尊敬の念を集める
スペイン人ギターリスト、ヴィクトール・エレーロ
と彼の弟、ホセ・ルイス・エレーロ、
アンダルシアの地で彼らが出会った異邦人、日本人管楽器奏者のTAKU、
イベリア半島の北部、アストゥリアス州のアーティスト、ロレーナ・アルヴァレスから成る一団。

ジョセフィンの傑作 Blood Rushing (2012)、I'm A Dreamer (2013)、
アラバマ・シェイクス、ベンジャミン・ブッカーの1st アルバム等を手がけた
エンジニア Andrija Tokic をナッシュビルから呼び寄せ、
スペイン南部の街カディスにある、彼らが敬愛するマリア・ルイーザの家で
4 track のカセットレコーダーで録音されたアルバム。(実によい音!)
全曲スペイン語で歌われています。

フェデリコ・ガルシア・ロルカが20世紀初頭に採譜した
スペイン民謡に挑んだアルバム「Anda Jaleo」
翌年に制作したアルバム「Perlas」に続くものとして
聴いていただきたい新作。
このアルバムに収録されている楽曲はすべて彼らの自作曲。

多くの人が集う夏フェスへ
というよりはボロい車やバイクで出かけられる岬の先や山の中が今はちょうどよい方
MOCKYのこちらの映像、https://youtu.be/_OdB7migRrc
テニスコーツのライヴ・パフォーマンス https://youtu.be/iOcf2P0iq8M
坂口家の音楽 https://soundcloud.com/kyohei-sakaguchi-1/yi8z9p3kiwlm
に特別な親しみをおぼえる方々にお薦めしたい。
風通しのよい、村祭りのようなこの空気感は
今、ちょうど良いんじゃないかなと思います。

冒頭からオス・ムタンチス、オス・ノヴォス・バイアーノスを思い起こさせる展開
os Afro Sambas de Baden e Vinicius (1966)、domingo (1967)、
Acabou Chorare (1972) ....といった往年の名盤の数々と並べて聴きたい
フォルクロリック・フィール溢れる大変飄逸な音楽、近年稀な作品といってよいでしょう。
(WINDBELL)
サウンドクラウドで試聴する

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MOCKY好きにはぜひ聴いた戴きたい、ジャジーでとろける様なメロウ・ソウル!!

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NIA ANDREWS / From Here 【CD】 ¥1500+税

収録曲:
1. Down
2. From Here
3. Sue
4. Inside Your Head
5. The Ceiling
6. After All

ニア・アンドリューズ
www.niaandrews.com

―LAにはハーヴィーのようなヴェテランと、若いミュージシャンを結び付ける文化があると思います。
またDJやビートメイカーと、演奏者の結びつきも密接です。
他の都市や国と比べて、特にどんなことを感じますか?

「LAには確実に〈サムシング〉があると思うよ。世代もバラバラで、属しているシーンやジャンルも異なる人たちが、お互いのショウへ足を運び合ったり、音楽をシェアしたり、一緒にコラボしたりとか。
大きい都市ではよく見受けられることかもしれないけど、僕が知る限りでもLAではそこら中で起こっているんだ。
わかりやすい例を一つ挙げると、
ハービー(・ハンコック)がテラス・マーティンやサンダーキャットと一緒にスタジオに入ったりとかね」

原雅明さんによるマーク・ド・クライヴロウのインタヴューより
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/10508

● フィジカル・リリースは全世界日本のみ。

●  MOCKYのジャパン・ツアー・メンバーとして
来日を果たしたばかり。

● タイトル・トラック " From Here "、
" The Ceiling "はMOCKYの公演中に
大きくフューチャーされ、大喝采を浴びたあの曲です。
彼女がいかにお洒落で愛らしく
すばらしい歌い手、ダンサーであるかは
MOCKYのLIVEを目撃した方であればご存知のとおり。

● 収録曲の大半がMOCKYとの共作、
アレンジ、プロデュースの多くもMOCKYが手がけており、
モッキーのプロデュース・ワークの最新作と考えてよいでしょう。
Joey Dosik、Mark de Clive-Lowe、
Theo Katzman、Molly Rogers ほか
MOCKYのアルバムに深く寄与するミュージシャンたちが脇を固めています。
得能直也による高音質マスタリング音源でお楽しみください!

その音楽性は近年のトレンドを意識しすぎた
現在のブラック・ミュージック、クラブ・ミュージックとはちがい
ロータリー・コネクション/ミニー・リパートン、
ルーファス/チャカ・カーンといったアーティストたちといった
1970年代後半くらいまでの人々が交差する場から生まれた
オーガニックでジャジーな音楽、
現在でいえば、コリーヌ・ベイリー・レイ、リアン・ラ・ハヴァス、
ローラ・マヴーラ、ジュリア・サー、ギャビー・ヘルナンデス
といったアーティストたちの作風との親近性が感じられます。

ディーゴ、サーラー・クリエイティブ・パートナーズのシャフィーク・フサイン、
マーク・ド・クライヴロウ、デクスター・ストーリー、ジャイルス・ピーターソン、
Soil & "Pimp" Sesseions、カマシ・ワシンントン
といったアーティスト、プロデューサーたちに愛され、彼らの作品、ライヴ等への客演が多く
どちらかというと1アーティストとしては前に出ることが少なかった彼女ですが
この6曲入EPでモッキーは
シンガー・ソングライターとしての彼女の個性を深く尊重し、フォーカスした作品に仕上げています。
(WINDBELL)

プロフィール

正午の庭

Author:正午の庭
秘密の小部屋「正午の庭」
〒393-0061長野県下諏訪町御田町3158カフェタック2F

不思議な音楽と雑多な本とおもしろグッズを中心に取り扱う
長野県の秘宝館的存在(を目指しています)。
各種自主制作物も委託販売しております。

≪正午の庭ネットショップ≫は
右リンクよりサイトにジャンプできます。
正午の庭ツイッター
twitter:@shogono_niwa
mixi、Facebookもやってます。
お問い合わせメールは
shogononiwa★gmail.com 
24時間以内に返信の無い場合
midsummer_stroll@yahoo.co.jp
まで(★は@に変えて送信して下さいませ)

【営業日】
※不定休

OPEN / 14:00
CLOSE / 18:00


13:00~14:00 
18:00~20:00
の時間帯はご希望ありましたら営業いたします。
メール、ツイッター等で事前にお気軽にメッセージ
ください。

※急なお休みをいただいたり、営業時間の変更等がよくあります。確実にご来店したいお客様はご連絡いただけるとありがたいです!よろしくお願い致します!

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