2.22

2011.2.22

東京滞在最終日。
早速新宿ユニオンプログレ館に吸い込まれパブロフスドッグの新譜とライブ盤、デヴィッド・サーカンプのソロを購入。地道に集めてるPETER BLEGVADもゲット。
本館にて我が心のヒーローSTEVE HARLEYのソロ名義の初期二枚を購入しホクホク。これがまた良いんですよ。

その後、bluewindさんと待ち合わせしフラフラ街を歩きまわる。

穏やかだ、天気も良いし。こんな穏やかな気持ちがずっと続けば良いのにな、とガラにもない事をふと思ったり。

こうやって諏訪を離れて非現実的な現実を生きているとなんだか不思議な気持ちになるし何も考えなくて済むしいろんな人が自分の事だけ考えて生きている感じがして気が楽になるし、これが東京の魔力なのか。

少しだけ自堕落な自分を想像し、ロシア料理店に行く。初めてボルシチやらピロシキ(この名をきくと燻裕理のあの曲が…)に舌鼓。秋葉原電気街、お茶ノ水楽器街、途中ユニオンの誘惑に負けそうになる、がなんとか何も買わずスルーする事ができた。助かった。そのまま神保町古本屋街へ。

しばらく散策した後小腹が空いたのでエチオピアという名のカリー屋へ。スパイスが効いていて美味。猫舌である事をカミングアウト。フーフーするので食べるのが人一倍遅いんです。

迫る帰宅時間。
写真をライフワークとするbluewindさん、これからも素晴らしい写真を沢山撮ってまた見せて下さいね。

お会いでき、お話でき大変楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました!

あとこの四日間で私に関わって下さった方々に感謝しています。良い刺激をもらいました。

さて、何からはじめようか。
(おわり)
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2.21その3

2011.2.21その3

四ッ谷アウトブレイクから新宿へと移動。

音楽仲間であるbluewindさん、脳ヒューズの名ドラマーYさん、プログレ王Oさんと合流。居酒屋を探しに走るOさん、以外と足が早い事にビックリした。

しかしどこも満席、たらい回しにされたあげくなんとか落ち着く。

先日行われた脳ヒューズのライブの音源を公認ブートレグとしてMandrax Records(from正午の庭)からリリースしてはどうか、というお話がありました。ぜひよろしくお願いいたします。
前回諏訪へ来訪して下さった際はあまりお話ができなかったので皆さんにお会いできてよかったです。

終電に乗り遅れないように帰路へ。(つづく)

2.21その2

2011.2.21その2

四ッ谷アウトブレイクへと辿り着く。

大概ライブハウスへは順調に行きつけないものですね、たとえ地図を持っていたとしても。

Nanbuさんと短いブランクでの再会(笑)を果たし、門土さん(AURAL FIT)やマリア観音のドラマーであった平野さんを紹介していただいた。

凄まじいライブ、とりわけNanbuさんの参加したバンドdick-son-crazzy(ステージ上、誰も一歩も譲ろうとしない音のぶつかり合い)と平野さんのバンドVLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE(女性ギタリストのノイジーかつプログレッシブなギターワークには痺れた)が素晴らしかった。

ぜひ諏訪でライブを行いたい、との事。(その際はAURAL FITとVLADIVOSTOK~と一緒に来てくれるそう!)
正午の庭プレゼンツで企画を検討中。(音楽友達が東京でやっている脳ヒューズというバンドもサイケデリック&ガレージィでかっこいいので一緒にどうか、と。実現可能ならゴールデンウィーク明けになりそう。)

でらくしの方やdick-son-crazzyのベースの方や女性Voの方ともお話でき、有意義な時間が過ごせました。

そして、なんとAURAL FITのCDを正午の庭に委託してくれました!購入希望の方はお早めにどうぞ~。

そして名残惜しくも次の現場へと…(つづく)

2.21

2011.2.21

魔界ブロードウェイへ潜入。メカノで私のヒーローFAD GADGETの1st、IAN NORTH、BRUCE WOOLLEY、まんだらけで川崎ゆきおを購入。恒例のビーフランチを食し休憩。魔界から脱出しレア、バロック(魂のアソコDVD購入)、円盤(アメリコのCD購入)、珍屋高円寺店は休業中らしく新宿へ移動、バーンホームズへ。ついつい長居してしまう、いつもコーヒーありがとうございます。クリーヴランドやオーストラリアのパンク(とりわけ私はキム・サーモン好き)についてお話が通じる所はここしかありませぬ。

それから夜、迷いながらも四ッ谷アウトブレイクへ。21世紀の精神異常者たちがいるとも知らずに…(つづく)

2.20

2011.2.20

お昼頃新宿へ到着。タワレコ現音コーナーにてマサカー(フレッドフリス)購入。
今回は念をおしてライブ会場である高円寺UFOの近くに宿をとった。なので迷う事はなかった。一安心。

石原洋さんと山本精一さんの豪華2マンライブへ。
チケットはSOLD OUTらしく、大行列、予約しておいてよかった。
Nさんと再会、モダーン周辺の話題で盛り上がる。
正午の庭ファンジンを渡す約束をしていたMさんとPさんにもお会いできました。さかもっさんはとてもだるそうでした(笑)

一番後ろの椅子に座っていたので石原先生のお姿が全く見れず…しかし、White HeavenやThe Starsともまた違った魅力、この三人での方向性が固まってきたのではないか、と思いました。大変素晴らしいライブでした。今後も期待です。

山本精一さんは変幻自在のギターワークを聴かせてくれました。この場で発言された、音楽活動休止宣言に驚かれた方はほとんどでしょう。

しばしUFO内で人間観察し帰路へ。(つづく)

2.19

2011.2.19

テロルメンバーであるMizさんの紹介でNanbuさんと出会う。かの有名なAURAL FITのメンバーである。(PSFから音源出てます)
デヴィアンツやピンクフェアリーズに在籍していたロンドンアンダーグラウンドの伝説ドラマー、トゥインク(ミックファレンのプロデュースしたソロもヘヴィサイケの名作)にそっくりでビックリしました。

罠フロントマンのモンジャさんを呼び寄せて四人でセッションを行う。

その後カフェタック(正午の庭1Fのビストロ)に移動し食事をとる。

今まで自分が聴き、憧れていたPSFの人達の名前がバンバンとNanbuさんの口から出てきて興奮。なんと阿呆船でもドラムを叩いていたという(枯葉のカバーには衝撃を受けたものだ)

明日から東京に行く、という事を伝えると21日に四ッ谷でライブがあるからぜひ、とお誘いいただいた。

そしてMiz氏とNanbuさんは夜の町(?)へと消えていきました、とさ。(つづく)

正午の庭へ

正午の庭ファンジン第二号にCafe Tac(1Fのカフェ・ビストロのお店)の立石さんから寄稿いただきました。が、わたくしのミスにより文章の一部途切れ、段違いが起きてしまいました。(大量にコピーした後に気がつきました、トホホ…)完成品をひとつずつ手直し、これには前回の悪夢(両面テープで冊子を作り上げるという暴挙(笑))を思い出しました。

このページだけかなり読みづらくなってしまったので、この場を借りて掲載させていただきたく思います。


「正午の庭へ」

始め、僕は《ビストロ考》というタイトルで《店》というものと《個人》の関わり方について、長々とうんちくを喋るつもりでいたが、それはとりあえずやめた……
とりかかりとしてもっとわかり易い方法で、この希有なレコード・ショップ《正午の庭》さんへのアプローチを試みたいと思う。

ここは下スワ町御田。なんてことないこの商店町のほぼ外れにそれはある。
1Fはカフェ・ビストロ、2Fが《正午の庭》だ。
僕等はパリを意識している様で、強い憧憬をもつのをやめようとしている。
なぜならそれはたぶんパリを歩いてもこの特徴的なショップにぶつかるかわからないからである。そしてこの様な形態は単なる模倣性からいずれ脱却し、常に独創されるべきだと考えるからである。
かつての裸のラリーズ、水谷がとうに試みた夢である。
これらの事が、僕等がお店に期待してやまないことである。

話は変わり、先日、都内某ライブハウスにて《サイモン・フィン》氏のライブがおこなわれたらしい。´60~からのイギリスのシンガーだ。僕はこの人の音楽をはじめて聴いた時、世の中には何処に属性をもたずとも、人をここまでゾクゾクさせるものがあるんだなと思った。彼が《ジエルサレム》と歌いあげる節には、もはや形式の範囲を越え内省的でありながらも、肉声がこんなにも美しいものかとおもったものである。
少々話が比喩的になってしまったが、ここで僕が言いたかったのは、てはじめに先入観をもたずに来店を勧める。ということである。ここでは正午の庭さんの詳しい情報は書かないが、ある人にとっては宝箱。またある人にとってはゴミ箱。それらを受け入れながら、お店というものは日々、人々の生活の中へ浸透してゆくものだと思うからだ。《正午の庭》。このあたり前の景色を、僕等は貴重に眺めていきたいものである。


2011 2.6 Cafe Tacより

正午の庭ファンジン第二号完成




正午の庭ファンジン第二号完成しました!
創刊号よりパワーアップ(作り方やページ数等)しております。

主な収録内容:澱み黄昏れ《2010》あなたのベスト3、「スランキーサイド」ライブ・レポ、ゆらゆら帝国のこと、【R.I.P】キャプテン・ビーフハート&アレックス・チルトン、Howl!!~知覚の扉、心の詩~、Fallin’Stars End(スターズについて)etc…
それと今回のファンジン、読み飽きたらお面として使えるんです!(笑)
※写真はMandrax RecordsスタッフのMichico嬢。

寄稿及びご協力して下さった方々、誠に感謝しております!ありがとうございました!


【本の庭】コーナー新設しました! 

≪本の庭≫とは・・・ぜひ人に読んでもらいたい本の寄贈や、人から人への本の架け橋、本の交換場のコーナーです。本のジャンル等は問いません。(文庫、マンガ、絵本、絵画、アート・ブック、写真集、雑誌etc・・・)新刊・古本・ジャンル・知名度や評価に捉われる事なく、柔軟な考えで面白い本との出会いの場≪人と本のコミュニティ≫になれば、と思っています。
無料で持ち帰り、返却する必要のないこの本棚のコーナーは、お客様のつくる本棚でもあります。ぜひご利用くださいませ!

23.2月後半~3月前半の営業日・営業時間

23.2月後半~3月前半の営業日・営業時間です。

2/13(日)
OPEN13:00CLOSE18:00
2/19(土)
OPEN13:00CLOSE18:00
2/26(土)
OPEN13:00CLOSE18:00
2/27(日)
OPEN13:00CLOSE18:00
3/5(土)
OPEN13:00CLOSE18:00
3/6(日)
OPEN13:00CLOSE18:00
3/12(土)
OPEN13:00CLOSE18:00
3/13(日)
OPEN13:00CLOSE18:00

よろしくお願いいたします。

プロフィール

正午の庭

Author:正午の庭
秘密の小部屋「正午の庭」
〒393-0061長野県下諏訪町御田町3158カフェタック2F

不思議な音楽と雑多な本とおもしろグッズを中心に取り扱う
長野県の秘宝館的存在(を目指しています)。
各種自主制作物も委託販売しております。

≪正午の庭ネットショップ≫は
右リンクよりサイトにジャンプできます。
正午の庭ツイッター
twitter:@shogono_niwa
mixi、Facebookもやってます。
お問い合わせメールは
shogononiwa★gmail.com 
24時間以内に返信の無い場合
midsummer_stroll@yahoo.co.jp
まで(★は@に変えて送信して下さいませ)

【営業日】
※不定休

OPEN / 14:00
CLOSE / 18:00


13:00~14:00 
18:00~20:00
の時間帯はご希望ありましたら営業いたします。
メール、ツイッター等で事前にお気軽にメッセージ
ください。

※急なお休みをいただいたり、営業時間の変更等がよくあります。確実にご来店したいお客様はご連絡いただけるとありがたいです!よろしくお願い致します!

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